Apple TVを小型のメディアサーバに! 〜初期化編③〜

さあ、いよいよシステムを初期化・純正に戻します。
これができるかどうか確認しておかないと、いざって時に困りますからね。

まず始めに、USBメモリにリストアイメージを書き込んだ物を用意します。
手順は過去の記事を参照して下さい。

Macで作成したい方: こちら
Windowsで作成したい方: こちら

次に、Apple TVをスタンバイにしコンセントを抜きます。

次に、Apple TVのUSBポートに作成したUSBメモリを差し込みます。

次に、Apple Remoteの『MENUボタン』と『+ボタン』を押しながら、コンセントを挿します。

押しにくいですが、がんばって下さい!

すると、画面がこんな感じになります。


しばらくすると、黒い画面に白い文字が表示されます。


またしばらくすると、今度は見慣れたリンゴマークが表示されます。

色が変という点は気にしないで下さい

次に、言語選択の画面に移ります。

お好きな物を選んで下さい

『Apple TV Recovery』という画面が表示されます。
ここで、1番下にある『出荷時の状態に復元』を選択します。
ちなみに、『再起動』を選択すると、また同じ画面が出ます。
また、『診断プログラムを実行』を選択すると、Apple TVの問題箇所を表示してくれます。ですが、大抵あてにならないので意味は無いかもです(笑)


復元してもよろしいですか?と聞いてくるので、復元を選択します。


すると、iPhoneやiPadを復元するときみたいなリンゴマークに進行状況インジケータが表示されます。終了までに結構な時間がかかるので、気ままに待ちましょう。


復元が完了すると、自動的に再起動します。

見慣れたオープニング画面です

後は、初期設定を済ませて終了です。

無事に初期化・純正システムに戻すことができました


以上で、初期化編は完結です。
次はOSMCのインストールディスクを作成します。

次回: しばし待たれよ!

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