MD03ACA200とMD04ACA200

僕の自作パソコンは、SSDにOSなどのソフトウェアを入れ、HDDにデータを保存しています。
最初に組み立てたときはHDDしかなく、パーティションで区切って2つのドライブとして使っていました。その時のHDDがTOSHIBA製の『MD03ACA200』です。

僕は何でもかんでも統一したい性格なので、最初に買ったHDDがTOSHIBA製だったので「ストレージ系は全部TOSHIBA製にしよう」と思いました。

最近になってHDDの容量が足らなくなってきたので、SSDと一緒にHDDも買いました。


買ったのは『MD04ACA200』というものです。
MD03ACA200とMD04ACA200の性能的な違いはイマイチよくわかりません。
両方とも容量は2TBで回転数は7200rpmです。キャッシュも64MBと同じです。

ただ、いくつか違うところがあります。

バルク品のため包装は簡素です

プチプチと袋に入っています


包装やデザインは全く変わりません。
型番や製造番号を見ないとわからないレベルです。

やっぱりシンプルなデザイン

SATA3に対応しています


違うところとは『動作音』と『発熱』です。
まず、MD03ACA200は「ゴリゴリ」と結構な動作音がします。読み込み中は常に鳴り響いている感じです。また、しばらく使用していると温かくなります。
それに対し、MD04ACA200は「ゴリ…ゴリ…」と動作音が少し静かになっています。温度もほんのり温かい程度でMD03ACA200ほどではないです。


環境によって異なりますが、速度もそんなに変わりません。

MD03ACA200



MD04ACA200


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