PlayStation Vita 『艦これ 改』 Limited Edition レビュー

2月の18日。いよいよ待ちに待った艦これのVita版が発売されました。
それに合わせ、PS Vitaに艦これの刻印をしたモデルが数量限定でソニーストアのみでの完全予約制として発売されました。
最初の予約受付では、平日の深夜12時から予約開始という何とも易しくない対応でした。さらに、サイトがパンクして予約が出来なかった人が多数いたようです。明日に響くからと予約を断念した人も。僕は粘って何とか予約が出来ました。
追加で2回目の予約もありましたが、すぐにいっぱいになってしまう事態に。
数量限定ではなく、受注生産にしてほしかったと思います。

さて、僕にとって初めてのPS Vitaです。
1週間程使ってみたので、感想を書いていきます。
そういえば、初めてソニーストアを使いました。
発送完了メールが発売当日に届いたので少し驚きました。

【こうやって届いた】
SONYのガムテープ

開けるとチラシと共に特典のプロダクトコードが書いた紙が入っていました

こんな感じに入っていました


【特製スリーブの外観】
艦これ 改の特製スリーブに入っています
表面には艦これ 改のロゴがあります

左側面には『大和』と『秋月』のイラストが!
公式サイトやゲームパッケージのイラストです

右側面には『連装砲ちゃん』がいます

裏面にも『連装砲』ちゃんがいます

スライドして取り出します


【箱の外観】
元になっているのは『PCH-2000 グレイシャーホワイト』です
PS Vitaの最新モデルです

裏面には様々な記述があります


【付属品など】
箱を開けるとすぐ説明書が一式あります

付属品は『説明書一式、マイクロUSBケーブル(タイプB)、
ACアダプター、電源コード』です


【本体の外観】
5インチのタッチパネルが特徴的です
本体は光沢がなく、ざらざらしています
PSP-1000の裏面と同じ感じ

裏面にはタッチパネルとカメラがあります
タッチパネルには連装砲ちゃんの刻印があります
とにかく可愛い!


【さらに詳しく見ます】
本体上部には『電源ボタン、電源ランプ、お知らせランプ、
ゲームのカードスロット、音量ボタン』があります

本体下部には『メモリカードスロット、イヤホンジャック、
マイクロUSB端子(タイプB)』があります

メモリカードはまたまた独自規格
今までPSPで使ってきたメモリースティックは使えません
また、PSP goで使ってきたメモリスティックマイクロ(M2)も使えません

ゲームのカードはDSみたいな感じ
押して抜き差しをします

前面の右側には『〇×△□のアクションボタン、カメラ、
右スティック、SELECTボタン、STARTボタン』があります
PSPよりも小さくなっています


前面の左側には『方向キー、左スティック、PSボタン』があります


【大きさを比べてみた】
PSP-3000と比べてみました
横のサイズはほぼ同じですが、縦のサイズが若干違います

PSP goと比べてみました
特に言うことはないです


【しばらく使ってみて】
〇PSPとの差にびっくり!
今までボタンでしか操作していませんでしたが、タッチパネルを搭載したことで、より多くの操作ができるようになりました。そのため、操作に慣れるのに時間がかかりそうです。
PSPよりも操作はかなり変わったと思います。まるで、スマートフォンみたいです。
例えば、ゲームを終了させるのにPSボタンを押すまでは一緒ですが、その後スワイプして終了させます。
また、クロスメディアバーが無くなり、各項目は丸いアイコンで表示されています。並べ替えや削除も出来ます。
音楽やビデオ、設定なども1つのアプリケーションのように個々で起動します。なので、PSPのように×を押せば戻るというのではなく、ゲームを終了させるようにPSボタンを押し、スワイプして終了させなければなりません。マルチタスクという訳ではなさそうです。

〇PSP-1000のように手にめっちゃフィットする!
何と言っても持ちやすいです。よく考えられています。
握ったときに全てのボタンが押しやすいようになっています。
背面タッチパネルも人差し指で操作しやすいようになっています。
長時間使っても疲れなさそうです。


まだまだありますが、今日はここまで。
後日追記します。

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